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少年時代の記憶模様を
アートに痕跡保全する
少年時代から目を閉じると脳の中に不思議な模様が映ります。私のに映る模様という幻視から逃げられない当事者として模様を類似イメージで外化し「インタビジョン」と名付け「私アート」にしました。

個展は無事終了しました。ご来場してくれた皆様、誠ににありがとうございました。
図録に寄せた「詩画」の中で、「水玉」や「あなた」や「道」や「永遠」といった言葉は、かつて少年であった「私という他者」への愛のメッセージとして受け取っていただければ幸いです。少年時代との交信を絵に描くという、難儀な試みで今回も皆様に戸惑わせてしまいましたが、逆に「分からないから面白い」と思っていただけましたら表現者としてこれもまた喜びです。次回はまた三年後です。記憶の痕跡的符号を媒介に心の「遠い道」を歩み描き続けて参ります。引き続きインスタグラムをよろしくお願いします。
2026 ・スライドショー2

オリジナル音源 ⬆️
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